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Bookrock

おもしろく こともなき世を おもしろく

M-1グランプリ2008は思っていたより全然面白かった。

メジャーどころが出ない今年のM-1グランプリ

キングコングの圧勝で終わるという既定路線を見るのかなあと思った、今年のM-1グランプリ

それは、最初のダイアンからひっくりかえっていく。昨日の下馬評では最下位に沈むとか言われたダイアンだったが、これが面白い。

そして、2組目の笑い飯も全く安心して見られる。ここまでの2組で600点を超していたから、これは今年は凄くなるのではないかと思ったら、次から次へと笑いの中に引き込まれる。それほどまでに程度が高かった。

ナイツと言うのは、改めて凄いですね。あの飄々としたボケと突っ込みはM-1には向かないかと思いましたが、そんなことは全くなく、いつも見るよりも面白かったですね。

そしてキングコングです。

どうしたのか、今年はスィングしていませんでした。どうしたあの高速漫才がスィングしないのか分からないけど、微妙にずれていたのでしょうか。
 

 
笑いもイマイチだったけど、さすがに決勝ラウンドには上がるのだろうと思ったのですが、ダメででした。ここらあたりはM-1の良心でしょうね。
審査員の誰かが言っていましたけど、ネタを間違えたとしか思えません。そして、去年のM-1で見られた悲壮感がなかったというのも惜しかったのかなあと思います。

昨年に引き続き敗者復活のオードリーが決勝に進みました。

決勝は、
そのオードリーと
ナイツ
NON STYLE
の3組でした。

この3組は持ち味がまったく違う笑いだったので、決勝としてはとても面白かったと思います。

僕は、ナイツが良かったのですが、NON STYLEが優勝でした。