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Bookrock

おもしろく こともなき世を おもしろく

2012年ロンドンオリンピックで期待されるアスリートたち

オリンピック

アスリートとなんとなく書きましたが、今では普通に言われるアスリートという言葉は、ちょっと前までは使われていませんでした。
単に、スポーツ選手とか言われていたと思います。

アスリート、
アスリート(athlete)とは、英語で「競技者」という意味の言葉である。いわゆる「スポーツ選手」のことだが、この言葉が包括する意味合いには幅があり、狭義では陸上競技で活躍する選手を指すが、一般的には水泳やスケートなどの選手も含むことが多い。
アスリートの中でも一流と認められる者は「トップアスリート(top athlete)」と呼ばれる。一般的にはオリンピックや世界選手権出場レベルの者や、各競技の世界ランキング上位者などを指す。


いったい、いつ頃から使われるようになったんでしょうか。
よくわかりません。

さて、言葉の起源はおいておいて、ロンドンオリンピックで期待される日本人アスリートのトップは、やはりこの人でしょう。

内村 航平 UCHIMURA, Kohei
http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/player/natio12m/data/12mdai_uchimura.html


1989年(昭和64年)1月3日生まれ(23歳)。長崎県出身。身長162cm。
現所属:KONAMI日本体育大学卒)。コーチ:加藤裕之、佐藤寿治、森泉貴博。 得意種目「ゆか」「平行棒」。
初めての国際大会:2005年国際ジュニア(オープン参加)
ナショナル入り2006年:ナショナルNo.162。

 家が体操クラブであり、遊んでいるうちに本格的に体操を始める。 得意種目のゆかでは、「宙返り」「ひねり」といった体操感覚をフルに 活かし、脚力以上に魅力的な演技構成を披露する。2006年高校選抜と 全日本ジュニアの2冠を獲得し、その年の全日本では高校生ながら ナショナル入り。2007年ユニバーシアード団体優勝とともに種目別ゆかで 優勝。その勢いを維持して1年生ながら学生日本一のタイトルを獲得した。 2008年、初めてのオリンピックで団体銀メダルに貢献。さらに個人総合決勝では あん馬において2度落下したがあきらめず、つり輪以降、最後の鉄棒まで真摯な演技を続け、 銀メダルを獲得した。翌2009年の世界選手権では日本人選手4人目となる 個人総合チャンピオンに輝き、2010年、2011年も優勝して史上初となる世界選手権3連覇の偉業を 達成した。今も向上心を失わず、種目別でも世界中の注目が集まる屈指のオールラウンダー。


おそらく金メダルに一番近い選手のうちの一人でしょう。

今年は、柔道男子がイマイチのような気がするので、男子の中では北島康介と双璧かと思います。

以前、テレビで内村航平選手が出ていた時、期待されればされるほど、ヤル気がでるようなことを言っていました。
プレッシャーに弱い弱いと言われ続けている日本人も変わってきてるんだなあと思いましたし、そういうことをさらっと言ってしまうところはすごいなあと思ったのでした。

ぜひ、頑張ってもらいたいと思います。