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Bookrock

おもしろく こともなき世を おもしろく

全日本フィギュア選手権、女子。あの緊張感の中でノーミスで滑りきる彼女たちは凄い。

オリンピック

フィギュアスケート女子全日本選手権。

そのフリー。

最後のグループの中、最初の宮原知子がノーミスで滑りきり高得点をマーク。

その後に滑った鈴木明子が圧巻なスケートを見せます。

おそらく相当なプレッシャーがあったと思うのですが、ジャンプをノーミスで滑り切ります。もともとジャンプ以外は演技力に定評があります。

結果、215.18点という高得点。

安藤美姫も最後のシーズン。

滑る前から、感情が表に出てしまっているような感じでした。

ジャンプに失敗もあり、後半はつかれているような感じもありましたが、今の彼女にしては、ベストな出来だったのではないかと思います。

今井遥。

彼女も、ほぼノーミスで終わります。

最後の笑顔が良かったです。

村上佳菜子。

昨日のショートプログラムで号泣していたのが記憶に残ります。

が、今日の彼女も素晴らしかった。

ここまできて、ほぼノーミスで終わります。

最後はガッツポーズ。

202.52点と2位になります。

ラストは浅田真央。

ほぼ代表が決まっている彼女にとっては、この大会は勝つというより自分の演技をどう見せるかだったような気がします。

他の選手が3回転なのに、かかんにトリプルアクセルをやります。

失敗の率が高いのにあえてやろうとします。

ジャンプの2回の失敗が大きく、3位になります。

 

このオリンピック代表を決める大一番。

プレッシャーは半端じゃなかったと思います。

その中で、ほぼ完璧な演技をやっていく彼女たちは偉いです。