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顔にできたイボを病院で取る。皮膚腫瘍摘出術のまとめ。

病気

顔にできたイボを外科医院で取る手術のことを、皮膚腫瘍摘出術と言います。

病院に行ったら、その場でサクッと取ってくれると思っていたのですが、そんなに簡単ではありませんでした。

最初に症状を話し、取る方法を決めます。

切るか焦がすか(?)っていう感じでしょうか、焦がすっていうのは、冷えた炭酸ガスを患部に当てて徐々に小さくしていくようです。時間がかかるため、僕は切ることを選びました。

直径2mm以下の大きさなので、それでもナイフでポスって切ったら終わりぐらいに思っていたのです。

ところが、まず、麻酔を患部に打ちます。これが少し痛かったのです。イボは2箇所あったので、2箇所一気に取るのですが、そのためか麻酔を何発かブスブスっと打ちます。

顔は青い布のようなもので覆っていますから、何をやっているのか見えません。

麻酔を打った後、切っているのでしょうが、それが分からず、しばらくして針を刺して塗っているような感覚が襲ってきます。いや、感覚はないので、音が聞こえてきます。
音なので、それこそ想像を高められます。

手術自体は10分もかからなかったのではないでしょうか。

患部には、絆創膏が貼られます。

薬は痛み止めと塗り薬が処方されます。

手術跡の状態を見たいということで、翌日にできたら来て欲しいと言われましたが、会社を休めなく、土曜日にしてもらいました。
 

その日は、お風呂に入って顔を洗うことはできず、よって髪を洗うことができませんでした。病院に行く前にシャワーを浴びたのは正解でした。

お風呂から出た後、患部に薬を始めて塗ります。絆創膏を剥がしたら、血が付いていたので、ああ、血が出たんだなあと思います。

切った後、縫っているため、糸と思われる物体が顔から出ています。それが、ちょっと赤っぽいので、痛みを助長します。

消毒して薬塗って絆創膏を貼ります。

初日二日目は、痛みが急に来ますので、痛み止めを飲みます。飲んでから6時間は開けてくださいと言われた薬でした。

それから、しばらくは、毎食後に飲む薬と、1日1回、顔に塗る薬でした。

痛みは、日一日と和らいできます。

土曜日、手術跡を見せに病院に行きます。

良好だとのこと。そして、抜糸の日を決めます。

できるだけ早く抜糸したかったのでした。

顔に絆創膏を貼っていると、会う人会う人、どうしたんですか?と聞かれるので、少し面倒臭くなっていたのでした。
この面倒くささから逃れるためには、絆創膏早く外すしかなかったのです。そのためには、抜糸しないと始まらないわけです。

次の週の水曜日にめでたく抜糸。

火曜日に手術して、翌週水曜日に抜糸という日程でした。

本格的に痛みがなくなるのは、抜糸してからでした。

飲み薬は、もう使用していませんが、塗る方は、まだやっています。

抜糸してから、顔を洗えるようになるまでは、ちょっと時間がかかりました。顔を洗うといっても、患部を洗うという意味ですが。

患部を触ることが怖かったのが大きな理由です。

これは、気持ちの問題なので、そのうち大丈夫になると思います。

手術にかかった費用は、約1万円。薬とか通院とかあったため、もう少しかかりましたが。

生命保険の特約は対象外でした。まあ、つまり自腹での手術になります。健康保険の対象ではありましたが。

皮膚科と言う病院。
おそらく初めて行ったのですが、超混み混みですね。
外科医院というものがもともとそうなのか?
地域に少ないからなのか?
そこが評判いいからなのか?

分かりませんが、開店と同時に待合室がいっぱいになります。
なので、始まる1時間前には病院に行き並んでました。

僕が行った外科医院は先生の対応もよく、看護師さんも良かったので、当たりの病院ではありました。

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