Bookrock

おもしろく こともなき世を おもしろく

死ぬこと以外かすり傷

最近、本を読むことがなかった。

読まなければいけない本や読もうと思っている本はある。

あるが、どうもすすまない。

自分で能動的に本を読むことができない。

 

それでも本屋が好きだ。

本屋の中で本を見つけるのが好きだ。

 

昨日、約束の時間まで15分空いたので、同じビルにある本屋に寄ってみた。時間がないので、買うまではできないと思っていた。

なのに、無性に読みたい本があった。

3冊。

3冊って、ここ最近全く本を読んでいないのに、また金の無駄遣いをしてしまうのか。

用事が済んだら、買いに来よう。

いや、買いたいときが買うとき。

3冊はやりすぎなので、2冊ならいいだろう。

でも、約束の時間は刻々と迫る。

レジを見る。

人が並んでいない。

なら、買ってしまおう。

 

急いで、2冊の本を持ちレジに行く。

ちょうどレジが空き、購入モードへ。

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ふるさと納税の商品とか還元率を制限するのはどうなのか

ふるさと納税は、税が潤沢ではない地方自治体を助ける制度だと思ってます。

都会に住む人々の税金の一部を地方に還元してそれを補っていくものだと。

 

僕にとってはそれだけではなく、競争のは公務員が全国で戦う制度だと思っています。

 

だから面白いのです。

 

競争はオープンであるべきです。

 

タイヤ最王手の創業者が生まれた地なので自転車です。

とか

カメラメーカーの工場があるのでカメラが商品です。

 

とか

 

うちに来てください、旅行券、ただし全国で使えます。

 

とか

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横綱の美学。受けてたつのが横綱

白鵬VS高安

何度か待ったがかかります。

高安が引っ掛けて、白鵬が待ったをかけました。

 

横綱って、昔はどんな体勢でもとってたと思います。

それこそ相手有利でも、ちゃんと受け止めて、その上に勝ったというのが横綱でした。

ただ、これはリスクも伴うため、負けてしまうこともありました。

でも、それが横綱の美学でした。

 

今日の戦いも、横綱は受けてたつということはありませんでした。

 

自分に有利でないとたたないし、立ち上がれば、また顔をはつります。

 

顔をはつれば、いきなり自分優位な体制になります。

 

しかも、今日は指が高安関の目に入ったので、有利さ加減は半端ないです。

 

あれ、反則負けまけですよ。

 

勝てばいいものとは思わないんだけどなあ。

北海道のブラックアウトは太陽光発電に朗報か

北海道の地震から北海道電力の全道への電力供給がストップ。

これから自分を守るには、自力で電力作るしかありません。

その手っ取り早いのが太陽光発電です。

太陽光発電は、一時のバブルが終わりました。

ところが、このブラックアウト見ると、また需要が伸びそうですね。

太陽光発電と蓄電池。

再び太陽光発電バブルが来るかも知れません。

上原ひろみの一番好きな歌

スイート・エスカピズム イン・ビトゥイーン

この曲です。

もう、何回聞いたことか。

 

ライブDVDでも何回も見ました。

曲のテンポ

グループ感

ドラムの入り方

ベースの音

 

 

そして、上原ひろみさんのピアノ

 

なにもかも格好いいです。