Bookrock

おもしろく こともなき世を おもしろく

さすがにそろそろ安倍総理は代わったほうがいいのでは

先週の中盤から体調崩し、この週末は久しぶりにほとんど家にいました。

この時期は、毎年体調壊す気がするなあ。

 

総理と桜を見る会ですか。

追及が始まると名簿を急にシュレッダーするわ、データの復元をさせなくするわ、二転三転と言うことが変わるわと。

 

普通の政権なら、もう詰んでいるのではないでしょうか。

 

代わりになる政党がいないというのは言い訳で、これまで自民党は自分で変わっていました。

まあ、つまりは党内に代わりになる人材がいたわけです。

 

一人だけ実はいると思うのです。今の自民党には。

石破さん。

政権から一番遠いのですけどね。

当然、党内からは全くそんな話にならないでしょうね。

反安倍さんの筆頭ですから。

 

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結局ここに落ち着いた。サイゼリアで1000円ちょっとでほろ酔いになり、お腹も満足する4品。

もう、何度行ったでしょうか。

いわゆる1000ベロ界の巨人、サイゼリア。

 

メインをミラノ風ドリアにしたり、ハンバーグにしたり、パエリアにしたこともありました。

 

健康によさげでカロリーも少なめで、ほろ酔いになってお財布に優しい組み合わせは、結局これに収まりました。

 

まずは、白ワインの250mlデカンタ。

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サイゼリア ワイン

サイゼリアでの最初の一杯に生ビールの選択はありません。

この白ワインデカンタの一択です。

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サッカーアジアチャンピオンズリーグ決勝戦に進出したチームは、次年度ACL参加を認めるべき

アジアチャンピオンズリーグ。

ここの戦いは難しいと思います。

jリーグを戦いながら、準決勝までは東アジアの中で戦います。

東アジアと言っても、東西南北が広いです。

 

ここで予選リーグを勝ち上がって決勝トーナメントを戦い抜くのは大変です。

浦和レッズは、今年その難しい準決勝を勝ち上がりました。

 

決勝戦まで行くのに、jリーグは低迷。

天皇杯もアマチュアの本田に負けて終わりました。

 

ACLへ出るためには、jリーグで3位までか天皇杯で優勝することが条件です。

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BABYMETALの最新CD、METAL GALAXYを1週間毎日聞いた印象は、アジア。

BABYMETALのアルバム。

METAL GALAXY

ここ1週間、毎朝毎晩聞いています。

最初のころは、これまでの2枚のアルバムに比べて、キラーチェーンもない地味なアルバムと思っていました。

ところが、何度も聞いているうちに、これってそういうことなのかもと思い始めました。

METAL GALAXYの世界観を作っている曲は、

Shanti Shanti Shanti

です。

それから、

Oh! MAJINAI

PA PA YA!!

です。

 

イメージするのはアジアです。

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ラグビーワールドカップ日本代表、ベスト8へ勝ち進んだ理由

ラグビーワールドカップ

日本代表は

ベスト8へ勝ち進みました。

しかも、4戦全勝です。

なんでベストへ勝ち進んだのか?

それを勝手に書いていこうかと思います。

 

1.前回大会で3勝してそのうち一つが南アフリカ共和国だった

ワールドカップではこれまで、日本代表は1勝しかしていませんでした。

ニュージーランドには100点以上の点を取られるという、いわばボコられて負けました。

それがなんと3勝もしてしまいます。

その上、ティア1の中でも強豪の南アフリカ共和国に勝ちます。

どれだけ自信がついたことかとおもいます。

 

2.スコットランドに負けた

3勝したけど、スコットランドに負けて3勝1敗。

ボーナス得点の差でベスト8に行けませんでした。

これがベスト8へのモチベーションになります。

今回の大会。

そのベスト8へ立ちはだかるのが、なんとスコットランド。

これで燃えないわけがありません。

何としてもスコットランドをボコって勝ち上がらなければなりませんでした。

 

3.エディ、ジョーンズがヘッドコーチだった。

サントリーでヘッドコーチを務め優勝させたエディさんがヘッドコーチになりました。

日本人の妻を持ち日本文化が分かるエディさんかヘッドコーチになったことは大きかったです。

彼の徹底した練習と彼の人脈を生かしたテストマッチにより、代表は強くなります。

 

4.自主性

ヘッドコーチが、ジェミーさんに代わり選手の自主性が重んじられてきます。

何をやるかが選手に委ねられた訳です。

高校生からいきなり大人の対応を求めまれます。

これは、日本人は苦手だったりします。

でも、軋轢がありながら自分たちのチームにしていきます。

Oneteamです。

 

5.海外出身選手との絶妙なバランス

ラグビーのナショナルチームに入るのは、かなり緩いです。

3年以上その国に主にいれば代表になれます。

今回、31人の代表の約半分が外国出身でした。

でも、彼らを含めほぼ全員が試合前の国歌斉唱のとき、君が代をしっかりと歌います。

また、リーチマイケルと言う主将の存在がとてつもなく大きいです。

日本国籍を持ち日本人として振る舞い、海外からの選手に日本のことを伝えます。

そして、日本代表のこころが一つになります。

 

準々決勝の相手は前回大会で破った南アフリカ共和国です。

ここは、モチベーション持って勝ってほしいと思います。

勝ったら、決勝戦が見えます。