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Bookrock

おもしろく こともなき世を おもしろく

ソラシドエアに初めて乗った。続き

定刻より遅れるとアナウンスのあったソラシドエア。

5分遅れの出発となった。
5分遅れぐらいどうでもいいと思うけど、ここらが世界一時間に厳しい日本の航空会社の良いところかとも思う。

紙に印刷された搭乗券を搭乗口の読み取り機にかざして入る。

ビビビッ!弾き返される人もいて少しばかり緊張する。

僕の場合はびっ!と何事もなかったように入れた。

そして生まれて初めてソラシドエアの飛行機の中へ。

中は、真ん中に通路があり左右三席づつの小さな作りの飛行機だった。

可愛い!という感じの飛行機だった。

客室乗務員の人たちはみんな笑顔で良い感じ。
ワンピースの制服が夏らしくて良い。

そして、いよいよ離陸の時を迎える。

スピードを上げるソラシドエア機。

空にうぃん!と持ち上がる。

久しぶりの空の旅だけど、席は窓側でも通路側でもない。

したがって外は見えない。

まあ、見えなくても良いのです。

途中、ドリンクのサービスがあった。
最近は経費を切り詰めるためドリンクサービス無くなったと思ってたけど、出ると嬉しい。

スープ頼んだけど、美味しかった。

飛行機は少し揺れたけど、無事に到着する。

快適な空の旅だった。