読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bookrock

おもしろく こともなき世を おもしろく

自転車漕げなくなる風が吹いていた

f:id:bookrock:20170221000110j:plain

夕方急に雨が振り始めた東京。

夜になると雨はやんだけど、風が強くなってきた。

東海道線は風のせいで、うまく動かなくなった。

自分が乗っている電車も間引きされるようになった。

それでも、なんとか自分の駅にたどり着いた。

 

駅を出ると、ますます風は強くなっていた。

 

これは、自転車に乗って帰っても大丈夫か?と思った。

 

まあ、なんとかなると、自転車に乗って漕ぎ始めた。

 

少しして、いきなり前から突風がふいてきた。

 

サドルが全く漕げなくなった。

 

これはやばいと思い、自転車を降りた。

 

歩いて自転車を押そうと思った。

 

それも、危ないくらいの突風。

 

このままでは、まずいと思い、脇道にそれてこの風から逃れようとした。

 

脇道は、少しは風がおさまっていた。

 

突風地帯をなんとか逃れて、自転車を漕ぎ始めた。

 

なんとか家にたどり着いた。

 

今も、ゴオゴオと拭いている風。