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Bookrock

おもしろく こともなき世を おもしろく

鉄道の路線が喧嘩している関西と共存している首都圏。

地域話

久しぶりに大阪に行ってきました。

エスカレーターは、東京と違って確か左側を歩いて上がるんだったなあと思っていたら、右側歩いてました。

大阪も東京と同じになったと、次のエスカレータ、左側で立ったままでいたら、なんだよ!みたいな感じで右側超えて左側を歩いて上っている人だらけに。

やっぱり、大阪は左側歩いて上るんだと。

 

JRと阪急使う用事があって電車に乗ってると、このJRの東海道本線と阪急神戸線はほぼ並行して走っているんだなあと、久しぶりに思い出しました。

 

ちょっと歩けば別の線路に着くぐらいの近さを走っているこの両線。

 

大阪から神戸はもっと顕著で、狭い平野を山側から阪急、JR、阪神と3つの線路が並行して走っているわけです。

 

この近さで走ると言うことは、お互いにお客さんを奪い合う感じになってるよなあと思います。

競争はいいことなので反対するわけではないのですが、おそらく強烈な許認可が必要な鉄道事業でよく許可取れたなあと、変なところで感心します。

で、首都圏です。

首都圏の路線図。

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JR、私鉄、地下鉄がまさに縦横無尽に走っている首都圏。

こんないっぱいの路線がありますが、見たところ並行に走っているようなのは、京王線と小田急線、京浜東北と京急と東急東横線ぐらいです。

でも、感覚としては、お互いの線の距離はそこそこあって、出発と目的地が微妙にずれているので、関西のように喧嘩しているようには見えません。

首都圏の電車はお互いの遅れとか連携して、終電の時間を調整したりしているので、うまく共存しながらやっているんだなあと感じています。