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Bookrock

おもしろく こともなき世を おもしろく

花街の読み方は、はなまち、だと思っていた。

今日は暖かかったです。

半袖で十分でした。3月の寒さがどこかに行ったみたいでした。

 

午前中は、冬タイヤから夏タイヤに交換するために、オートパーツ専門店に行ってきました。最近、予約できるようになったようなことをネットで見たのですが、予約の仕方が分からなかったので、開店前に行ったのでした。タイヤ交換の場所には既にお店の人がいて、仕事をしていたようなので、声かけて聞いてみました。

予約していますか?と聞かれたので、いいえしていませんと答えると、開店前にやっておきますと、ありがたい言葉。

 

鍵を預けて、開いていた待合室で待ちながら作業場をちら見していると、自分の車をやってくれていました。

 

交換が終わってレジで料金を払っていると、レジの上に待ち時間が表示されていました。なんと、タイヤ交換は3時間。

早く起きて良かったと思った瞬間でした。

 

さて、花街です。

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読み方は、

はなまち

とずっと思っていました。

 

ブラタモリは、京都の花街の特集です。

 

これを、

かがい

と言っていました。

 

かがい?

 

そんな、漢文読みみたいに読まれたら、イメージ変わるなあと。

 

調べていくと、花街(花町とも書く)(かがい、はなまち)とは、芸妓屋、遊女屋が集まっている区域を指す名称。
料理屋、置屋、茶屋が分業制で成り立っている。

 

読み方は、どっちでも良いみたいですが、最近は、かがい、が一般的みたいです。