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仮想世界「Second Life」の現在の限界

だれもいない「Second Life」
――仮想世界を生かしきれない企業の実態

と言うWebページに多くのことが書かれています。


この記事の最後のコラムにありますが、こういう3Dの世界はあと10年待たないといけないのでしょうかね。


今のセカンドライフを見ると、10年後も何もやってこないのではないかと疑ってしまいますが、この10年のWebを取り巻く進歩を見ていくと、あながち10年もかからないかも知れませんね。


ただ、何か大きなブレークスルーがないときついのではないかとも思います。


それが、何かといわれても難しいです。

3Dもそうですが、動画と言うのは今後どうなるのでしょう。
 

 
動画は、YouTubeニコニコ動画の成功により大きな期待が持てるように考えられがちですが、この成功は、まだトランザクションが膨大と言うことでしかなく、ここからのビジネスモデルと言う観点から言うと、まだまだかなあとも思います。

この両者は、無料での提供を行い、収益は広告という以前からあったモデルの域を超えたいないということろがあります。

広告収入から得るにしては、動画を提供するのは、インフラの費用がかかりすぎます。

プアでもできるWebサービスに対する広告収入と言うのは、やっていけるのでしょうが、動画のようにトラフィック量が多いコンテンツをまかなう収入はきついのかなあと思います。

じゃあ、Gyaoのようにコンテンツの間にCMを流す民放の手法もありなんでしょうが、これもまだ確立していません。

動画は、今後の大きな期待されるコンテンツですから、これのビジネスモデルを構築できたら面白いと思います。

今回のエントリーは、カタカナが多かったなあ・・・