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新国立競技場が近未来的な件

2年後に解体される国立競技場。

その後建て替えられる新国立競技場のデザインが決定していますが、とっても近未来的なデザインで、一度行ってみたい気になります。

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全体像。流線型が綺麗です。
 

サッカーの試合で使われた時のイメージです。観客席には屋根があります。そして、空も少し見えるようです。
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陸上競技でのイメージ。
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そして、コンサートです。
ここのコンサートは、東京ドームの次の夢になりそうですね。
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デザインは、英国の建築設計事務所、ザハ・ハディド・アーキテクト。


新国立競技場は、
・現在の約5万4000人収容から8万人収容に増設
・開閉式の屋根を備えた全天候型のドーム型スタジアム
・9レーンのトラックを敷設して国際基準を満たす
・競技場周辺の都立明治公園や日本青年館まで敷地を広げてサブトラックを敷設
・観客席の一部を可動式にしてサッカーやラグビー大会の際は球技専用スタジアムとして使用
・飲食・物販施設、音響、照明設備の強化
・コンサートや展覧会、ファッションショーなどの会場としても使用
・大規模災害時の広域避難場所としての役割
というコンセプトで建設します。

総工事費は解体費を除いて1300億円程度。
現在の競技場は2014年7月から2015年10月にかけて解体され、2015年10月から「新国立競技場」の建設を開始、2019年3月までに完成する予定。